果汁がフレッシュな“期間限定のどら焼き”がお勧め

 最近食べておいしかったのは、柿安口福堂の“期間限定のどら焼き”です。
手に取った時の大きさが大きめで、餡が端の方までびっしりと入っており、ずっしり感があるのが特徴です。
普通の餡のどら焼きではなく、春だったらピンクの苺味など、季節限定のかわり餡が美味しいです。
今の季節であれば、瀬戸内レモン果汁使用の“レモンどら焼”がフレッシュな感じです。
 どら焼きの中元ギフトなんて、ちょっとカジュアル過ぎるイメージもありますが、上野のうさぎやだったらどうでしょうか。
気にならないし食べてみたいですよね。
確かに柿安口福堂の和菓子はご自宅用っぽいのですが、お中元ギフト用に10個入り箱が用意されているため、中身を“レモンどら焼”又は季節限定と指定すれば、大丈夫なはずです。
どら焼きはやはりカジュアルな和菓子でもあるため、贈り先はとの関係は一応考慮した方が良いです。
ジューシーな果肉感とたっぷりした餡で、そんなに嫌がる人はいないはずです。
見た目も包装ポリエチレン袋に柄がプリントされていたりと可愛く、お値段も安すぎずラッキーな感じです。
 柿安口福堂は大手百貨店や駅のファッションビル、イオンなどの大手ショッピングセンター等にテナントが入っています。
土日は混雑するため、たくさん購入する際はあらかじめ予約した方が良いかも知れません。
オンラインショッピングでも取り扱いがあるため、どら焼きは期間限定が指定可能かどうか確認した方が良いです。
検索するときは、柿安口福堂です。
トップページの和菓子→口福堂で一覧に入れます。
 こちらの商品は、店頭で見つけました。
期待しないで食べたところフレッシュで餡がたっぷり入っていたので気に入りました。
日持ちが3週間ほどあるため、贈答品には向いている半生和菓子だと思います。
お値段:1個 129円(税込)〜183円(税込)
1個の量は大人でもたっぷり目で、小さい子供なら半分でも良い感じです。
10個入り箱と、3個入り簡易ビニールパッケージがあり、詳細はお店によります。
果汁感がフレッシュで春夏を感じさせる商品です。
どら焼きでは生クリーム×抹茶×餡というのがポピュラーな中、新鮮な感じです。
不満はありませんが、うさぎやのような高級感はないです。
美味しいものを見つけるコツは、あまり価格を気にせずに勘というか気配を放っているものを探すです。